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マイ ブーム  多賀編

2020/03/26 19:00 ジャンル: Category:未分類
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こんにちは!
いとう鍼灸院・整骨院の多賀です!

今日は私が最近好きなもの「はちみつ」についてかきたいと思います。

はちみつは栄養がとても豊富に含まれていて、体の中に入る短時間で吸収されて、胃腸への負担がかからずにエネルギーになります。

栄養とは、、

・ビタミン
・カルシウム
・鉄
・ミネラル
・アミノ酸
・酵素
・ポリフェノール    など

こんなに沢山入っています!

さらに、最近よく見かける、はちみつ入りのリップクリームや化粧品は保湿効果があると言われています。


はちみつには、いくつか種類があります。



1つ目が
→★レンゲ : フローラルな香り、はちみつの王様と呼ばれています
        味に上品なコクがあります

効果  便秘解消、利尿効果、肝機能向上 があります



2つ目が
→★アカシア :クセがなく後味がすっきりしています、はちみつの女王と呼ばれています
        固まりにくく、寒い時期でもトロっとしています

効果  整腸作用、のどや気管支の炎症の鎮静 があります



他にもありますが有名なのがこの2つです!

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私がいつもヨーグルトとバナナの上にはちみつをかけて食べています!
皆さんもぜひ食べてみてください!

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呼吸について~第二段

2020/03/19 19:00 ジャンル: Category:未分類
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こんにちは!いとう鍼灸院・整骨院の樋山千奈です。

前回は呼吸についての5つのタイプを紹介しました!みなさんはどのタイプに当てはまったか覚えていますか??

息を吐くときに使うのはもちろん「肺」です。でも実は肺そのものは自分では動くことができないのです。肺の周りにある筋肉をことで空気が出たり入ったりし、息ができます。代表的なのが「横隔膜」です。膜といっても筋肉なのです!!
前回紹介した5つのタイプの

①肩こりタイプは、肩を上げて呼吸するクセがつき、横隔膜がうまく働いていません。
②猫背タイプは、肩が内側に入っているので胸の筋肉が働きにくく、横隔膜もあがりにくくなってしまいます。
③自律神経が乱れるタイプは、横隔膜の働きが悪くなり背中の筋肉で背骨を支えにくくなります。
④おなかぽっちゃりタイプは、おなかの筋肉が弱いため、横隔膜の働きが悪くなり肋骨の下がかたくなっています。
⑤背中から疲れるタイプは、背中が緊張して息が浅くなり横隔膜をうまく動かせていません。

そこで!!意識的におなかの筋肉を使ってまずは息をはくことをします。
一番簡単なのを想像すると「ため息」です。
ため息すると幸せが逃げる なんて言葉がありますが、実は体にとっては良いことなのです!
まずは、基本の「はく・すう」をやってみましょう!
「はあ~すう」とおなかを大きく使って大きく声を出しながら息をはきましょう。

1、背筋を伸ばし、姿勢を良くします。
2、両手は腰に当てて
3、おなかをへこませながら「はあ~」とため息をつくように息をはきます。
 ※ポイントは「はあ~」のはくときにおなかがへこむのが正しいです!
  ちなみに私は慣れるまで少し大変でした(;_;) 女性の方は意外と出来ない人が多いみたいですよ。

これを慣れるまで繰り返しやっていきます。最初は難しいと思うので、ゆっくりじっくり行いましょう。

足がつる原因と対策~その1~

2020/03/05 19:00 ジャンル: Category:未分類
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こんにちは!いとう鍼灸院・整骨院の伊藤嘉信です。
今日は足がつったときの対処方法をお伝えします。
足がつるという患者さん冬になると増えます。
特にふくらはぎがつるという方が多いので当院なりの対処方法をお伝えします。

○足がつるメカニズム
筋肉には過剰に伸びたり、縮んだりしないようにするセンサーがあります。
筋紡錘(きんぼうすい)と腱紡錘(けんぼうすい)といいます。
・筋紡錘とは筋肉にあって筋肉が伸ばされすぎたときに筋肉を縮めさせる働きがあり、
筋肉がちぎれないよう守ってくれています。
・腱紡錘とは筋肉と腱の境目にあって筋肉が縮みすぎて痛まないように弛めてくれる働き
があります。
筋紡錘と腱紡錘が両方働くことで筋肉の伸び縮みのバランスをとってくれています。

足がつるのはこのうち腱紡錘が関わっていますが、様々な原因によりこのセンサーの
働きが悪くなっているのです。

○足がつる原因
①足の筋肉の疲れ、硬さ
②足の冷え
③身体の歪み
④身体の水分不足、ミネラル不足

では、ひとつずつ説明していきます。

①足の筋肉の疲れ、硬さ
 スポーツや仕事で筋肉をたくさん使うと疲労物質が溜まります。
 この物質が神経の伝達機能を低下させてしまい、脳からの正常な命令が送れなくなります。
 すると筋肉が伸びすぎた状態になり、異常を感じたセンサーが筋肉を急激に収縮させようとして
 足がつります。

②足の冷え
 冷えると筋肉は硬くなり、血流が悪くなり神経の命令を通りやすくするための電解質が運ばれにくくなります。
 また、血流が悪くなることで疲労物質が停滞し、さらに筋肉を固くしてしまう悪循環にもなります。

③体の歪み
 歪み方により異なりますが、体に歪みがあると足全体で体重を支えられずに踵重心になることが多いです。
 踵側、つまり後ろ重心だとふくらはぎや太ももの裏側の筋肉に負担をかけてしまいます。
 こうなると筋肉は疲れやすくなりますし、筋肉の硬さにより血流も悪くなってしまいます。

④身体の水分不足、ミネラル不足
 汗をかくと身体の水分やミネラルは不足します。
 冬は夏に比べ汗はかきにくいですが、乾燥していること、水分摂取の量が減ることで水分もミネラルも不足しています。

長くなりましたので、対策はその2に続きます。

からだ温まる体操!

2020/02/27 19:00 ジャンル: Category:未分類
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皆さんこんにちは!
いとう鍼灸院・整骨院の多賀です

今年も中之口の愛宕の園で体操のボランティアに行ってきました。


体操を始める前にお話しをしました。
テーマはインフルエンザについてです!
12月~3月くらいまでは流行の時期なので、どんな事をすると予防になるかなど、お話しをさせて頂きました。



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その後に体操を皆さんで行いました。
普段から出来るようにどのような時に動く筋肉か、どんな動かし方をすれば良いかを説明しながら体操しました。



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最初は皆さんお部屋が寒いとおっしゃっていましたが、体操のあとはポカポカする!とおっしゃっていました。

その後に美空ひばりさんの「お祭りマンボ」に合わせて踊りました。
私の動きを見て真似してもらい楽しく踊ることが出来ました!


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その後、脳の体操をいくつか行いました。
瞬時に考えたり、行動することで、トレーニングになります。

後出しジャンケンや交互に数を数えたり、拍手をし、足を開脚するなど沢山しました!




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その後に、もう一度お祭りマンボを踊り、終了しました。
笑顔が多く、時に真剣に、楽しく体を動かす事が出来ました!!

呼吸について~第一弾

2020/02/20 19:00 ジャンル: Category:未分類
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こんにちは!いとう鍼灸院・整骨院の樋山千奈です。
寒くなったり、暖かくなったりしていますがみなさんは体調を崩されていませんか?今年は本当に雪も少なく、早く春が来そうな予感がしますね。

今回は、呼吸についてお話ししたいと思います。
みなさんが毎日何気なくしている呼吸。人間は一日「二万回」呼吸をすると言われています。現代では、ストレスや緊張などが原因でしっかりと呼吸、息が吐けていない人が増えています!!体の不調はその呼吸なども関係していることがわかってきました。
その呼吸はクセは人それぞれで、今日は5つのタイプについて紹介します。

①肩こりタイプ
普段から自然と肩に力が入ったり、お仕事や学校で緊張して、肩が上がってしまいがちになっていて肩こりや頭痛が出ることが多くなってしまいます。デスクワークの方などに多いです。


②猫背タイプ
背中が丸まり肩が前に出た姿勢、猫背。疲れやすかったり、足がむくんだり冷えたりします。胸が動かず、肩が内側に入っているため、そのせいで胸の周りの筋肉がかたくなり、リンパを圧迫し、むくみや冷えにつながります。


③おなかぽっちゃりタイプ
腹筋が弱く、腰痛が出やすかたり、便秘がちに。運動不足だったり・・・
肋骨の下が正しく動かない呼吸をしていて、そのせいで腸の動きも悪く便秘の原因となっています。


④自律神経が乱れるタイプ
ストレスを感じやすく、胃腸が弱かったり、睡眠の質も悪く、なかなか寝付けないなど眠りも浅かったり。
息を吸うときに、おなかがへこむ呼吸をしています。


⑤背中から疲れるタイプ
とにかく背中が張る。動いたりするときに頑張りすぎて息を止めてしまいがち。息を止めてしまうせいで背中の筋肉がかたくなり、疲れやすくなってしまいます。幼少期から本格的な運動をしている人に多くみられます。


みなさんはどのタイプに当てはまりますか??
日常生活だったり、その人の性格によってバラバラだと思います。
今回はざっくりですが、5つのタイプを紹介しました。次回はおなか(横隔膜)を動かして、「はく」を意識した呼吸を紹介します!